長崎大学病院 国境を越えた地域医療支援機構

ながさき県北地域医療教育コンソーシアム

研修医レポート

国民健康保険 平戸市民病院 more
今尾 舞
社会医療法人神鋼記念会 神鋼記念病院
(令和3年5月6日~令和3年5月28日)
 5月の1か月間平戸市民病院で研修させていただきました。平戸には観光で一度訪れたことがあり、子供ながらにきれいな教会や自然が素晴らしかったことを覚えています。そんな素敵な平戸に地域医療研修で行けることは、今の研修病院を選んだ魅力の一つでもありました。私の病院では6人全員が平戸市民病院でお世話になるため、どの先輩方からも平戸は楽しかったよと聞いており、大変楽しみにしていました。コロナ禍で大変な時世の中快く受け入れてくださり本当にありがとうございました。
 初めての外来で一番に感じたことは、平戸の高齢者は元気な方が多いなということでした。研修を進めていくうちに、仕事や生きがいがあることが日々の活力につながっていると感じるとともに、院長先生をはじめ平戸市民病院の皆様が地域医療に尽力し、健診などを積極的に行った賜物と感じました。高齢化率40%と進んだ平戸はまさに“地域医療”=“その地域に適した医療”の最先端を実践している土地であり、これからの日本の医療を考える上で見習うべきところがたくさんありました。
 訪問診療、訪問看護は大学のプログラムで実習したことがありましたが、主に見学がメインでした。今回平戸では実際に研修医のみで回らせていただき、任せていただけることも多く大変勉強になりました。会話する中で、困っていることや変化を拾うことは難しかったですが、改めて在宅医療の必要性を実感しました。平戸では土地柄なのか歴史的背景なのか入り組んだところに家があることが多く片道30分のこともあり驚きましたが、病院に来られない方まで広く診療が行きわたっているなと感じました。また訪問診療で訪問したご家庭に、ケアマネ訪問や訪問看護で訪問する機会があり、多職種が絡んでいることを実感すると同時に多方面から一人の患者のことをみることができ勉強になりました。
 他にも普段あまり見ることのなかった一般外来や健診などに携わる機会がありました。先生方やスタッフの皆さんが患者さんの病気だけでなく背景までを把握しており、総合的に患者さんと接しており、強固な信頼関係を築いていた姿は印象的でした。
 新型コロナの影響で離島実習や乳児健診がなかったのは残念でしたが、非常に有意義な1か月を過ごさせていただきました。全国から集まる他病院の同期にも恵まれ、普段異なる環境で研修している彼らからも刺激を受けました。平戸は自然豊かで特に川内峠の景色は何度見ても言葉を失う美しさでした。ペーパードライバーながら初めて一人で運転することができて素敵な景色に囲まれながらとても楽しかったです。食べ物もおいしすぎて毎日感動しっぱなしで、平戸の皆さんは優しく素敵な人ばかりで、1か月があっという間に終わってしまいました。
 お世話になった先生方、温かく迎えてくださった平戸市民病院のスタッフの方々、そして地域住民の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
佐藤 ももか
東京大学医学部附属病院
(令和3年3月1日~令和3年3月31日)
 2年間の初期研修が終わろうとしている最後の1ヶ月に、平戸市民病院で研修させていただきました。
 東京を離れ、初めて平戸市民病院に向かう道中、バスの中でグーグルマップの現在位置が本土の最西端にあるのを見て、「こんなところまでたった一人で来てしまったのか」とほんの少し不安になりました。しかし、となりのトトロに出てきそうな森、山、田園と、崖の上のポニョに出てきそうな海を眺めながら、こんな素敵な所で1ヶ月生活できるというたくさんの好奇心が沸き上がり、不安は期待に変わりました。
 初日のカンファレンスでは「マダニに噛まれた」「魚骨がS状結腸に詰まり穿孔した」「田んぼを歩いていたら3メートルの高さから頭から落ちた」など、初めて聞く現病歴に早速カルチャーショックを受けました。
 一番印象に残ったのは訪問診療です。自宅に伺うことで家の様子やベッド脇にある家族の写真などを見て、実際に患者さんがどんな生活を送ってきたのか、どんな方々と暮らしているか、何を大切にしてきたのかなど様々な情報を一度に知ることができました。それをもとに一番適切な介入をしていました。「病気をもった患者さん」ではなく、その背景には必ず生活、家族があるという当たり前のことを常に忘れないでいようと、訪問診療の道中の根獅子浜や猪渡谷からの絶景に感動しながら心に誓いました。
 「平戸こそ日本の医療の最先端」。初めてこの言葉を聞いたとき、「最西端」と聞き間違えたかと思いましたが、間違いなく「最先端」であることを実感した1ヶ月でした。というのも、平戸市は日本の中でも、高齢化率が高く「20年先取りした医療」を展開しています。押淵院長をはじめとして平戸市が、保険制度確立前から先見の明をもって全国より一足先に対策をとってきた医療体制は、もう目の前まで来ている高齢社会、超高齢社会で今後医療をする私たちにとってロールモデルになることは必至だからです。一方で、地域医療を支える医師の高齢化も進んでいる。地域に根差した医療、介護との結びつき、多職種連携の必要性と難しさも学びました。
 外来では、まさに総合医としての能力が主に求められていました。専門の科にとらわれずなんでも見ているオールマイティーな先生方には日々脱帽の連続でした。ある日、中桶先生の外来で私が診察させていただき、カルテ記載をしていました。患者さんが身支度している間、中桶先生と患者さんが、「今年も田植えをするの?何反?」「8反するよ」という会話をしていました。患者さんが退出した後、カルテを書き終えていた私に中桶先生が、「先生、カルテに8反って書いておいてね。この人が来年4反って言ったらそれがADL低下の指標になるからね」とおっしゃっていました。病気ではなく、患者さん、背景の生活環境までみるとはこのことなのだろう、と思いました。
 平戸市民病院での研修は大変勉強になりましたし医師として視野が広がりました。また、先生方に平戸のおいしいものを食べさせて頂いたり、同期とドライブをしたりと、研修・休日ともに大満足な日々を過ごさせて頂きました。この1ヶ月で学んだこと、考えさせられたことを忘れることなく、今後も精進してまいります。
 最後になりますが、このような充実した地域研修をさせてくださった平戸市民病院のスタッフの皆様、長崎大学病院へき地病院再生支援・教育機構の方々、素敵な同期の2人、そして患者さんとご家族に、厚く感謝を申し上げます。満開の慈眼桜を贐に、皆様の今後ますますのご発展とご健康をお祈りして感謝の言葉を締めくくらせていただきます。
平戸市立生月病院 more
小林 拓哉
地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立西神戸医療センター
(令和元年8月19日~令和元年8月30日)
 私は8月後半の2週間、平戸市立生月病院で地域医療研修をさせていただきました。外来見学、訪問診療、老人ホームの回診、東南アジア出身の方への健診の結果説明など、普段の研修では経験しないことをさせていただきました。最初は初めてのことに戸惑いましたが、2週目には少し余裕を持って地域での医療をみられるようになりました。
 一番驚いたことは、来院される患者さんの年齢層の高さです。地域では高齢者の方が多いという漠然としたイメージがありましたが、生月の高齢化率(45%)は私の予想を超えていました。ご高齢であるがゆえに様々な併存疾患があり、また年齢を考慮すると根治的な治療が困難である患者さんが多い印象を受けました。そのような中で、現状で行える最大限のレベルまで回復をサポートし、患者さんやご家族の希望に沿う医療を提供する姿勢は、普段の研修ではみられないものでした。私の研修病院では急性期の患者さんを見ることが多く、慢性期の患者さんをじっくりと見ることは多くはないので、とても勉強になりました。
 外来での患者さんと医療スタッフの間の信頼関係も印象的でした。スタッフ側は患者さんの顔をみるだけで患者背景がすぐにわかり、患者さんも医者や看護師の方と話すことで安心して帰っていかれる姿をみて、そのような関係性は地域に根ざした病院ならではの光景なのかもと思いました。
 雨が多かったですが、仕事外でも長崎の美味しいものを食べたり、海沿いをドライブしたりと充実した研修となりました。これから高齢者の方を診察する機会が多くなると思いますが、ここ生月で学んだことを忘れずに、研鑽を積んでいきたいと思います。2週間と短い期間でしたが、このような研修環境を与えていただき、また生月での研修をサポートしていただいた生月病院の先生方、スタッフの皆様、ありがとうございました。
医療法人医理会 柿添病院 more
佐藤 拓也
社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 静岡県済生会 静岡済生会総合病院
(平成26年5月7日~平成26年5月30日)
 この度、一ヶ月間という短い間でしたが地域医療研修という形で大変お世話になりました。
 私は今回の地域研修で、患者を入院時から退院時まで主治医・担当医として包括的に受け持つこと、医療資源が限られた中で質を保って医療を供給するためにとられている方策を学ぶこと、普段暮らしているところとは異なる環境で暮らしている人の生活リズムを知り、医療につなげること、を学ぶことを目標としておりました。
 そして一ヶ月の間に大腿骨転子部骨折、化学療法の副作用による嘔気、術後癒着性イレウス、腰椎圧迫骨折、急性虫垂炎、骨盤内炎症性疾患、嘔吐下痢症、SLE、前立腺がん骨転移とそれによる貧血、神経調節性失神、COPDの急性増悪と非常に多彩な疾患を病棟で管理させていただくことができました。
 一ヶ月間ではありますが、様々な疾患・分野の症例を担当させていただいたことで、研修の1年間では経験できなかった症例、病態、手順を経験することができ、そのためにこれまでのどの一ヶ月よりも勉強することができ、最も濃い時間が過ごせたように思います。それも、地域医療ではそのマンパワーの規模からひとりでマルチな分野を扱わなければならないことの表れであったと思いました。
 外来ではやはり、Stanford A型の大動脈解離の症例をドクターヘリまで搬送したのが最も印象的でした。普段、静岡の病院ではドクターヘリを迎えに行くことはしばしばあるもののドクターヘリで送るのは初めてであり、また病院の屋上ではなく川内峠まで救急車で搬送してそこでヘリとランデブーというのは新鮮でした。さらにはいつ急変してもおかしくはない患者の横で救急車に揺られる緊張感は今後忘れることはないと思います。さらに、そのドクターヘリの要請から受け渡しまでの流れは、他の過疎化の進む地域でも近いものが敷かれていると考えられ今後のためにも勉強になりました。また、平戸の近くにある度島、的山大島から救急要請を行った場合水上タクシーで平戸まで搬送されるというのは離島医療ならではであり、普段の救急外来のように安易に有事時再診と支持できない難しさも感じることができました。
 他にも外来では農業や漁業を営んでいる方、小さい集落で自動車も入れないようなところから通っている方など本当にバラエティに富んだ方が来ており、それぞれの仕事や生活リズムに合わせて外来の時間、季節を選ばなければならなかったり、問診に気をつけなければならなかったりする教科書には載らないような医療の現実も見せていただきました。
 病棟業務、外来業務以外にも多くのことを経験することができました。
 中野診療所での訪問診療に同行した折にはこの地での人々の本当の生活を覗き見ることができたことが印象的でした。
 また、健診特に学校健診にも多く参加させていただきました。異常を見落とさないようにするのはもちろんですが、それ以上に健診を受ける人と短時間で信頼関係を築くことの難しさを学びました。小学生や乳幼児の場合、相手の目線に合わせること、相手の言葉を使うこと、相手に受け入れられる仕草をすることの重要性が高く、初めは気恥かしさからなかなかできませんでしたが、この5月の最後にはなんとか形にはできたように思います。何より病棟に重症患者や治療方針が悩ましい患者がいる中、子供たちの屈託のない笑顔と無邪気な行動に非常に癒されました。
 院内で行われたリハビリ研修、歯科研修も普段は近いものの関わる機会の少ない分野であったため大変勉強になりました。リハビリの医療保険の適用とその期間、また医師によるカルテ記載の必要性といった社会面も、将来変形性膝関節症を防ぐために内側広筋を鍛えるのが有用といった非常に実用的なことまでお話をしていただきました。歯科ではまずは自身のブラッシング指導を受けた後、親知らずの磨き方を教えていただき、その後患者の口腔ケアの重要性とその方法も示してくださいました。ここで得られた知識は病棟だけでも自分だけでなく、両親・祖父母にも広めていきたいと思います。
 もう一つ特筆すべきなのがながさき県北地域医療教育コンソーシアムの勉強会でした。私は学生時代に英国の認知症政策について調べ、まとめたことがあり、その中で英国の家庭医の制度には非常に興味がありました。そのため、私が地域研修でいたこの一ヶ月間という間にこの平戸に英国のGPをしている方がいらっしゃったのは大変幸運でありました。そして英国でのGPの働きや生活、病院との連携といった話を食事とともにでき、日本でも家庭医の浸透と病診連携の普及を願う思いを強くしました。
 このように、そしてこれ以外にも非常に貴重な経験を積むことができました。しかもいかにも地域医療ならではといった事から、純粋に医学的なものまで幅が広かったのは意外でした。また、日々の診療の中でも地域医療に必要な他分野に跨る知識・技術を持った先生方には畏敬の念を抱かざるを得ませんでした。皆様の表には出ない、「この地域を医学的に支える」という責任感は我々研修医も見習わなければならないと痛感しました。
 この平戸の地で、柿添病院で得た経験、知識、感動はしっかりと私の心に刻まれ、医師としての姿勢を変えるものとなったことは間違いありません。
 最後になりましたが、1ヶ月間至らぬ点も多かったのにも関わらず常に優しく、明るく、楽しくご指導いただきました指導医の先生方(一人一人お名前を申し上げたいのはやまやまですが・・・)には感謝してもしきれない思いです。皆さまへの思いを胸に静岡へ戻りますが、またいつか平戸を訪れたいと思っております。
 本当に有難うございました。
社会医療法人青洲会 青洲会病院 more
久保田 努
社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 静岡県済生会 静岡済生会総合病院
(平成28年6月6日~平成28年7月1日)
 地域医療研修の一環でこの度、本州最西端の長崎県平戸市にある青洲会病院で1カ月間研修させて頂きました。
 毎日日替わりで、検査部や透析室、薬剤部をはじめとする各部門での研修、日中の専門外来・入院患者病棟管理、離島での訪問診療と離島への訪問リハビリなど多岐にわたる研修でした。どの部門の方も、お忙しいにも関わらず丁寧に説明してくださり、大変勉強になり、有意義な時間を過ごせたと思います。各部門の垣根の低さや話しやすい雰囲気があるのは中規模病院の良さだと思いました。
 病棟では末期癌(肺原発、多発メタ)のターミナルの方や脳幹部出血から寝たきりとなり、肺炎を合併した患者さん等数人を受け持たせて頂きました。今在籍している研修病院では末期癌患者を経験したことがなく、癌性疼痛のコントロール法や、鎮痛剤による副作用、副作用に対する薬剤の使用について、最初はカルテの使い方や検査オーダーの仕方など分からない事が多すぎて戸惑うことも多かったですが、最終的には非常に勉強になりました。  肺炎の患者さんは、全く動けない故に膿性痰がなかなか自己排出できず、気道内に痰が貯留し、肺炎が収まらない悪循環に陥ってしまいました。そのため頻回に看護師さんや医師で吸引したり、抗生剤を色々切り替えながら加療したもののなかなか発熱がおさまらず、また採血データ上も良くならず、植田先生とともに悪戦苦闘したことが今となっては苦い思い出ですがいい経験でした。研修病院では青洲会病院のように自分一人で入院患者の方針を決定する機会は少なく主治医として患者さんが、どうしたらより良い生活が送れるようになるか考える機会が多く経験出来ました。
 外来や離島診療では、降圧剤などの定期処方や感冒や、軽症外傷が等が多い中で、不定愁訴を訴える患者さんも少なくありません。その中で、緊急性のある疾患を検査等に出来るだけ頼らず、詳細な問診と病態の評価をする能力が都市部での病院以上に必要とされます。
 幅広い知識と診察技術を有していることの重要性を感じました。こういった背景があるため、地域医療を担う医師こそ正確な知識を持って、患者にとって最良の選択ができるようマネジメントできる能力が必要だと思いました。
 研修病院では、急性期治療を終えた患者は長期管理が可能な病院に紹介することが多く、患者のその後を見ることがほとんどありませんでした。今回の研修で、治療を継続しながら自宅退院を目指してリハビリを頑張る方、生まれ育った島で暮らすため、また仕事に従事するため自宅でリハビリを継続し、診療を受ける方の姿を目にすることができました。
   このような方々の努力もさることながら、患者一人一人の思いに沿うよう努力する医師、看護師やPT、OTを始めとするコメディカルの皆さんのプロフェッショナリズムに大変感銘を受けました。私はこれまで各患者さんの疾患に対し、いかに治癒にもっていくかなど治療に主眼を置いてきましたが、この地域研修を通し、患者さんそれぞれの社会的背景や今後どうしたいかなどしっかり頭に入れ医療をしなくてはいけないなと改めて思いました。
 患者さん一人ひとりの今後の着地点や目標としているものが違うことに気が付きました。
 着眼点を見出すことはなかなか難しいことですが、それこそ医療の難しさや面白み、醍醐味であると思います。同時に、医療のプロフェッショナルとして恥じない自分でありたいと強く思いました。
 医師としての仕事の本質は、その時点で自分が持てる最大限の力で目の前にいる患者さんの手助けをし、本来の笑顔を取り戻してもらえるよう真摯に彼らと向き合うことにあると思います。これは時や場所を問わず不変であると思いますし、自分の医師人生の中で一貫して持ち続ける心構えだと考えます。今回、医師として生きていく以上、生涯ついてまわるであろう上記のような様々な問題と真正面から向き合い、どのような姿勢で診療にあたるべきかといった自分のスタンスを確認することができたのは、それだけでも大きな収穫でした。
 院外でも、毎日のように色々な方が飲みに連れて行って下さり、院内バレーボール部にも参加させていただきとても楽しかったです。平日ほぼ毎日平戸のお酒や美味しい魚、平戸牛やびっくりするような珍味など思う存分食べられ、休日には平戸市内のみならず長崎市内まで出向き、有名スポットを多く観光でき、今回の研修はいい思い出しかありません。
 今回の研修を通し、将来、初期研修終了後には内科で専門性をある程度極めて公私ともに落ち着いてから何らかの形で地元の地域医療ないしは、離島・へき地医療に関わっていきたいと強く思うようになりました。これから医師として生きていく上で重要なことを学ぶことができた1ヶ月だったと思います。最後になりますが、植田先生や常光院長先生を筆頭に事務の後藤さんやコメディカルの方々など多くの人達に支えられ、協力のもと良い研修期間を私達は過ごせました。平戸で出会った全ての方に心より感謝申し上げます。短い間でしたが本当にありがとうございました。
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